Heavy rain in Antananarivo

Antananarivo(マダガスカルの首都)に着きました。

空の上からも天気は荒れ模様で、雷のはじまりをみたりしながら空港に降り立ちました。

 

 

 

VISAを取っていなかった私はビザなしのラインへ。

 

パスポートを渡して!!って言われたので渡したら顔も見ず、

イミグレーション的な質問もなく、

次から次へとビザのスタンプが流れ作業的に押されて行きます。

 

 

みんなのパスポートが最後にプロダクト的に積み上げられ、ビザ作成所(ほんとに、ちょっとした机のまわりで3-4人のおじさんが次から次へと色々入力している)のまわりにわらわらともたれかかっている人々のうち、名前を呼ばれた人が手を上げてそのパスポートを引き取りに行きます。

 

入国してないのにスーツケースをピックできちゃいました。

パスポートもビザもないのに、マダガスカル側に立って待ってたよ。

 

ビザっていうか、ス、スタンプ...??????

誰よ4x4の写真いるってゆった人!

ただのスタンプやんか!!

今まで行った国の中で最強に適当なビザと入国審査...ビザ、いるの? 

大雨のAntananarivoでもガイジンは傘をささないの法則が適応されたり適応されなかったり.....

 

そしてちらほらシャワーキャップをかぶる女性の姿が....

最初は見間違いかと思ったけど、シャワーキャップ without アンブレラ、

がマダガスカルの雨の日スタイルなのかもしれない。

 

全身ずぶぬれだけどシャワーキャップなのね。

人間は何を大切と思うかは人によって違うのだな。

 

私も是非、滞在中にはシャワーキャップ wihout アンブレラ スタイルに挑戦してみようと決意しました。

 

 

 

Antananarivoはカオスでした。

色とりどりのぼろぼろの建物と、連なる屋台、

走り回る子供とたむろする大人と、働く牛。

(インドと違ってマダガスカルでは牛は働いている)

 

そのカオスさが、もうカオスのお手本の様な、

色とりどりのカオスさだったので写真をとりたすぎたのですが、

治安が悪くなってるAntananarivoでは

車の窓はあけちゃいけない、

らしくて残念ながら写真が一枚もなく........

 

明日チャレンジしてみようかな。

 

外務省の「十分注意してください」をどう意訳するかだけど、

なんせ全般性不安障害なもので。

 

Write a comment

Comments: 0